3歳児から遊べるテーブルゲーム【おすすめ3選】

こんにちは!えぷろん先生です。

ここ数年、お家で過ごすことも増えましたよね。

子どもたちと毎日何をして遊ぼうか悩んでいませんか?

毎日公園や遠出をすることもできない中、家の玩具にも飽きてしまった子どもも多いと思います。

こんな人におすすめ
  • 部屋で遊べる玩具が知りたい
  • 一人でも集中して遊べる玩具を知りたい
  • 簡単なルールが理解できる知育玩具を知りたい
ママ
毎日何をして遊んだらいいのかわかりません
えぷろん先生
知育玩具なら一人でもママやパパと一緒でも繰り返し遊べますよ
ママ
でも、知育玩具もたくさん種類があるけど何がいいの?
えぷろん先生
私のおすすめを教えましょう

室内で一人でもできて、友達や家族とも楽しめる尚且つコスパのいい保育現場で使っているテーブルゲームを3つ紹介したいと思います。

※対象年齢が4~6歳以上と表記されていますが、最初は保育士や保護者が説明しながら遊びを進めたり、ルールを簡単にすることで3歳児からでも楽しめるようになっています。

タップできる目次

知育玩具とは

知育玩具とは、遊びを通してルールを覚えたり作戦を考えたりと知識を育むために作られた玩具です。

遊びを進めていく中で、集中力・観察力・瞬発力・記憶力など知能全般が鍛えられるようになっています。

3歳頃から簡単なルールのある遊びを理解しながら進めることができるようになり、勝ち負けのある遊びをすることで情緒も鍛えることができます。

最近では、種類もたくさん増えて、子どもたちだけでなく大人も楽しめるので人気があります。

おすすめテーブルゲーム3選

実際に保育現場で人気の高いものや私がおすすめのものを厳選して紹介します。

  1. ドブル(Dobble)
  2. スティッキー
  3. ハリガリ ジュニア

①ドブル(Dobble)

ドブル

このテーブルゲームは、集中力・観察力・瞬発力が鍛えられます。

プレイ人数:2~8人

プレイ時間:15分

遊び方:

真ん中に1枚のカードを置きます。
カードには8種類のイラストが描かれています。
そのカードに描かれているイラストと真ん中に置いたカードのイラストには同じイラストが1つだけあります。
それを早く見つけるゲームです。

ルールはとても簡単で、保育園でも異年齢で楽しめるゲームになっています。

人数は2~8人となっていますが、一人で遊ぶことも可能です。

一人でするときは、タイムを計って自分に挑戦することで何度も繰り返し遊べます。

数人でするときは、手持ちのカードが早くなくなった人が勝ちです。

イラストの大きさが違うので意外と見つけるのに苦戦します。

また、真ん中のカードの上に手持ちのカードをどんどん重ねていくので、真ん中のカードが次々と変わっていきます。

焦らず集中して挑めば、誰が勝つかわかりません。

1対1のトーナメント形式でするとより盛り上がるかもしれませんね。

工夫することで何通りもの遊び方ができて、持ち運びもしやすく値段もお手頃ですよ。

②スティッキー

スティッキー

このテーブルゲームは、手先を器用に使って集中して遊ぶゲームです。

スティッキー2

プレイ人数:2~4人

プレイ時間:10分

遊び方:

赤・青・黄の太さの違う棒があります。
棒をリングで倒れないように立てます。
サイコロを振って出た色をそっと抜きます。
色にはそれぞれのポイントがあります。
黄色→1ポイント、赤色→2ポイント、青色→3ポイントです。
合計ポイントが大きい人の勝ちです。
しかし、途中で倒してしまうとその人は0ポイントになります。

倒さないようにそっと抜くのがコツです。

反対の手で押さえずに片手だけで棒を抜くので集中したり、どの棒を抜くのかがカギになってきます。

このゲームも人数は2~4人となっていますが、一人でも遊ぶことができます。

何本抜くことができるか挑戦するのも面白いですよ。

数人でするときは、サイコロの目次第でポイントが変わってくるので、勝敗が最後までわからないスリルが楽しめますよ。

スティッキー3

棒を立たせるのが少し難しいので、小さい子とするときは大人が立ててあげましょう。

HABA(ハバ) スティッキー 4415

③ハリガリ ジュニア

ハリガリジュニア

このゲームは大人気「ハリガリ」をより簡単に楽しめるようにしたゲームです。

集中力・観察力・瞬発力が鍛えられます。

かわいいピエロが特徴のカードゲームです。

プレイ人数:2~4人

プレイ時間:15分

遊び方:

真ん中にベルを置きます。
54枚のカードを均等に分けます。
順番を決めて手持ちのカードを1枚ずつ真ん中に重ねていきます。
ピエロの色が同じときにベルを鳴らします。
鳴らした人は重なっているカードを全てもらうことができます。
手持ちのカードがなくなれば負けです。
最後まで残った人が勝ちです。

中には帽子を被っていないひっかけピエロも潜んでいるので注意が必要です。

ハリガリジュニア2

ベルを鳴らす爽快感がなんともたまりません。

「いまか、いまか」とスリルを味わうことができますよ。

色を覚えるきっかけにもなりますね。

最初は色の数を減らしたり、また慣れてきたら間違ってベルを鳴らしてしまったらおてつきとして手札を減らしたりとルールを追加することでより楽しめるようになります。

まとめ:3歳児から遊べるテーブルゲーム

今回は、保育園でも実際に使っている知育玩具を紹介しました。

家庭でもすぐに楽しめて、かつ3,000円程度でコスパもいいと思います。

子どもから大人まで一緒に遊べるので長年使えますよ。

遊びを通して、ルールや約束、また色や数字などに興味を持ち覚えるきっかけにもなると思います。

一人でも遊ぶことはできますが、ぜひこの機会に子どもたちと一緒に大人も遊んでみませんか?

一緒に楽しむことで子どもたちもおうち時間が楽しくなること間違いなし!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

現役保育教諭6年目。4年目で副主幹を経て、現在クラスリーダー。好きな歌やダンスを活かし、身体表現を学ぶ。保育の楽しさ・面白さを発信していきます。

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